全国の熱中症救急搬送者数、前週比6%減少
8月24―30日の速報値 消防庁
初診時の傷病程度別では、外来診療のみの軽症(2,868人)が59.6%と最も多く、短期間の入院が必要な中等症1,825人と合わせると、全体の97.5%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は84人、死亡は4人、その他が31人だった。 都道府県別の搬送者数は、東京が405人で最も多く、大阪(387人)、福岡(305人)、愛知(304人)と続いた。 年代別では65歳...
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